2009年9月に女の子を出産。2012年6月には男の子を出産。日々のちいさな発見や出来事を紹介していきます。


by keyoco
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ナカムラミツルさんの本

妊婦さんの口コミで知った本を
さっそくネットで購入しました。

ナカムラ ミツルさんの
「いつも みてるよ、 がんばってるのしってるよ」

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妊娠すると、初めて起こる様々な体の変化に
時には戸惑い、時にはへこむことがあります。

そして先日切迫流産で入院したときも
いろんな思いが頭の中を駆けめぐったけど、
この本に出会えたことで、「そっか・・・そうだよね・・・」と
考え直すことが出来ました。

それがこのページ。

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腹痛と出血で病院に駆け込んだときは、
診察するまでマイナスなことしか考えられませんでした。
でもエコーで元気に心臓が動いているのを見たとき、
数ミリしかないおなかの赤ちゃんに
「ママ、しっかりして! 大丈夫だよ 」と言われているような気がして、
逆に励まされてしまった自分がいました。

親が子供を守るものと思っていたけど、
私の場合は逆に守られていた気がします。
流産の危機を乗り越えて、今があるけれど
「自分が頑張ったから」なんて、これっぽっちも思えません。

だって爆弾(=血のかたまり)と隣り合わせなのは、
私ではなく、おなかにいる赤ちゃんなのだから。
この子が一生懸命生きようと、私のおなかに
しがみついていてくれたとしか思えません。

でも、守ってもらってばかりじゃダメですね。
これからは、私もマタニティ生活を楽しみながら
おなかの赤ちゃんが快適に過ごせるようにしていきたいです。

この本はイラストもすごくかわいくて、微笑ましいです。
妊娠してから涙腺がゆるみっぱなしで、
この本を読んでいる時も、涙が止まりませんでした。
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by keyoco | 2009-03-22 14:54 | マタニティ